弁護士との話し合いが始まる

離婚を決意してから、すぐに弁護士を通して話し合いをすることにした。
事の発端は、些細なことで、少し前から、金銭面でも子育ての考えかたも合わないなと思っていた。
それが、一気に爆発し、些細なことから、離婚に繋がった。
主人との、性格の不一致が明らかに多すぎた。
付き合ったときは、優しくて思いやりがあって、この人となら、やっていけると思った。
なのでプロポーズも引き受けた。
しかし、結婚して一緒に暮らしていると、少しずつ少しずつ、前とは変わっていく姿が目にみえだした。
子育てにも、全く参加していない状況が続いていた。
些細なことがきっかけで、離婚にはなったが、前々からだめになっていたのかもしれない。
話し合いは、弁護士ともし始めた。
まずは、自分の気持ちなどを話した。
弁護士に話をしながら、涙が止まらなかった。
子どものためにと、やってきたことだったが、こんなにも精神的に参ってたのかと思うと、つらくてつらくてたまらなかった。
いい弁護士がついてくれていて、私の気持ちを理解してくれていたので、それだけで救われた気持ちになった。